Honeypot for Contact Form 7の使い方

Honeypot for Contact Form 7は、Contact Form 7のスパムメール対策のためのプラグインです。

Contact Form 7は、WordPressで問い合わせフォームを設置するためのプラグインです。

Honeypot for Contact Form 7の導入

WordPressの管理画面で「プラグイン/新規追加」をクリックします。

「honeypot」でキーワード検索します。

[今すぐインストール]をクリックします。

[有効化]をクリックします。

以上でHoneypot for Contact Form 7の導入は終了です。

Honeypot for Contact Form 7の設定

続いて、Honeypot for Contact Form 7を問い合わせフォームに設定します。

WordPressの管理画面で「お問い合わせ」をクリックします。

コンタクトフォーム画面で、編集するフォームをクリックします。
(下の例では「コンタクトフォーム 1」をクリック)

コンタクトフォームの編集画面が開きます。
(下の例では「コンタクトフォーム 1」)

コンタクトフォームの編集画面で挿入する位置にカーソルをもっていきます。挿入位置は、フォーム内の新しい行であれば、どこでも構いません。
(下の例では[送信]ボタンの上)

フォーム編集画面のフォームタグの[ハニーポット]ボタンをクリックします。

名前を設定します。名前は、他と重複しなければ何でも構いません。honeypotをそのまま使うのは、避けた方がよいです。
(下の例では、「honeypot-512」を「your-company」に変更)

[挿入タグ]をクリックします。

カーソル位置に「honeypot」フィールドが追加されます。フィールド名は上で設定した名前になっています。

[保存]をクリックします。

以上で、スパム対策は終了です。

問い合わせフォームの入力画面には、「honeypot」フィールドは表示されません。問い合わせフォームの見た目は、「honeypot」フィールドを追加する前と同じです。

Honeypot for Contact Form 7の仕組み

「honeypot」フィールドは非表示の入力フィールドです。

ボットはフォームの入力フィールドには入力するという性質があります。それを利用し、非表示の入力フィールドに入力があったらボットだと判断し、送信をできなくしています。